ほぼ「DOS 汎用」といってよいシステムです。Windows
シリーズでもだいたい動作するようで、Version 5.x では Windows
Vista にも無理やり対応しました。個人的には PC-98x1 の
MS-DOS 環境を推奨しますが :-)
Windows 専用のアプリケーションではありませんので、Windows
で使う場合には他のアプリケーションとかなり毛色がちがいます。Windows
しか使ったことのない人のための基本的なインストールガイドを用意しましたので、
使用方法が分からない場合にはまずこれをお読みください。
現在の最新版は Version 5.02 です。
本バージョンは2008年11月 6日に作成されました。
「基本セット」が2つありますが、両者とも中身は同じですので、 どちらか1つをダウンロードしてください。 事情のよく分からない人は後者(自己解凍形式)をダウンロードし、インストールガイドにしたがって利用してください。
Windows Vista 環境で MARS for MS-DOS を利用する場合、通常の方法で起動すると「文字化け」が発生します。インストールガイドにしたがって利用してください。
MARS for MS-DOS を使いこなすためのセットです。
基本セットとあわせてダウンロードしてみてください。
なお、含まれているサンプルデータは「基本セット v4.42」当時のものであり、
現在は路線の改廃により動作しないものがあります。
現在の最新版は Version 1.3 です。
本バージョンは2002年11月30日に作成されました。
MARS for MS-DOS のデータを読み込み、駅名一覧や距離計算など、
さまざまな角度から再利用する Data
Viewer「MDView」が、
小石川氏によって制作・配布されています。
私自身も利用していますが、隣の駅を検索したり、
乗車券の購入プランを練ったりと、その筋の人には実用的です。また、Data Viewer
という位置づけながら簡易版の運賃計算機能もついており、MARS for MS-DOS
の使えない環境では運賃計算ツールとしても活用できると思います。
MARS for MS-DOS の「発着駅エイリアス」機能を利用して、マルスM形端末の駅名入力コードで発着駅を入力できるようにするデータが、
小石川・東城両氏によって制作、維持されています。
このデータを用いると、たとえば東京を「トミトウ」、
あいの里教育大を「サツアノ」、津を「ナコツツ」と入力できるようになります。
最後の例は、文字数の点では全然うれしくありませんが :-)